講演・研修・就活セミナー

医療コミュニケーション&エンパワーメント研修

医療の職場における特有のコミュニケーションについて学びながら 個々のプロフェッショナ意識の醸成を促し、現場でのより円滑なコミュニケーションを促進すると共に、患者&家族によりよい治療環境を提供できるチーム医療の確立を目指します。

*実際には以下を基調にクライアント様毎に完全カスタマイズにて実施させて頂いております。特に実践演習(ロールプレイ)を充実させると研修後に非常に効果的と実証されていますので、できましたら1日半~2日間研修の設定で時間確保することをお薦めします。

時間 概要 狙い及び効果
9:00 はじめに
  • 講師自己紹介及び概要説明
  • 参加型WSの留意点について
  • オープニング・ワーク&アイス・ブレーク
  • 参加者はグループ別に着席
  • 講師自己紹介から 信頼関係の形成が始まります。
  • 研修目的の確認と動議付けを開会時点で確実に行うことで 参加意欲を高め、より効果的な研修の実現を目指します。
  • 心地良い「学びの場」を作り出します
9:15 ~
10:00
1. 医療コミュニケーションの理論と実践
  • コミュニケーション理論の解説(レクチャー)
  • ワーク
  • 医療コミュニケーションの特性
  • 講義形式及びワーク形式で進行します
  • 医療現場に即したコミュニケーションを中心に進めます。
  • 頭での理解を実際にワークを通じて実践できるまでに落とし込んで行く体験重視型
10:00 ~ 10:30 2. 信頼形成のコミュニケーション
  • スタイル別、タイプ別分析
  • ワーク
  • 各自のコミュニケーション・スタイルの特徴を掴み 改善へと意識を向けていきます
  • 日頃のコミュニケーションを振返り、改善の意識を高める
10:30 ~ 11:00 3. 患者対応コミュニケーション
  • 医療スタッフに求められるもの
  • 信頼関係を構築するコミュニケーション
  • プロフェッショナルの極意
  • 対患者コミュニケーションの特性と対応の基本について
  • 安心安全な医療の場を実現するためのコミュニケーションについて
11:00 ~ 11:50 4.実践演習
  • 患者対応シミュレーション:ロールプレイ
  • 午前のまとめ
  • 実践から学ぶ:必要に応じて事前調査を行いってロールプレイ設定を作成しここで実践しながら学ぶ。
  • 各自フィードバックで学びを振返る
12:00 ~ 13:00 昼食休憩
13:00 ~ 14:30 3. エンパワーメントについて
  • エンパワーメント理論の解説(レクチャー)
  • 個人ワーク→対話ワーク
  • グループワーク
  • シェア&振返り
  • エンパワーメント及びセルフ・コーチングの実践を交えたワーク
  • 研修のその場限りではなく、終了後も各自が継続的に実践できるよう手法を伝授します。
14:30 ~ 14:45 休憩
14:45 ~ 16:00
  1. グループ別発表
  2. 全体振返り
  3. 各自今後のセルフ・コーチングについて
  • バディ制のセルフ・コーチングを導入し、グループ毎に実践について発表
  • 全体の意見交換で学び合い、励まし合える関係性を築きます。
15:10 ~ 17:00 5. まとめ
  • 個人&対患者&チーム内コミュニケーションとエンパワーメントについて
  • 全体シェア・振返り
  • 最後の全体交流ワーク -未来へ向けて-
終了
  • 一日研修全体を各自&グループで振り返ることで 学びを促進します。

*留意点:ワークショップ(WS)は参加者主体の研修の場であり、常に最善の内容&状態を目指すため、参加者の志向・状態を受けてプログラム内容は臨機応変に随時変更されます。ご了解下さい。
*当日、参加者各自はスケジュール帳を会場に持参。
*研修の場だけの盛り上がりで終らせることなく 将来的にも継続して自己啓発及び職務能率の増進を図ることが可能になるような働き掛けを随所に盛り込んでいます。

医療コミュニケーション&チーム医療 半日研修(案)

内容概要

  • 医療コミュニケーションの理論と実践
  • 患者対応コミュニケーション
  • 実践演習&患者対応シミュレーション
  • チーム医療への実践と応用 など。

ご要望に応じて クライアント様毎にカスタマイズさせて頂きます。