講演・研修・就活セミナー

主な講演タイトル キーワード

コミュニケーション、人材・能力育成開発、エンパワーメント、家庭教育&子育て支援、ライフ&ワーク・バランス、国際理解&グローバル教育等。

教育・子育て支援

教育分野の講演や研修で最も大切にしているのは、参加者の皆さんそれぞれが惹かれる「教育」について、その原点を確認することです。
参加される方は様々です -教職員として教育現場に携わっている方、直接には関わっていないが関心をお持ちの方(退職者含む)、雨の中小さいお子さんを抱えてわざわざ会場に足を運んで下さった子育て真最中の方々、新たなことに取組む意欲も時間も全くなくてこんな研修は無駄だ!と斜に構えて後ろの席からこちらを睨んでいらっしゃるちょっとお疲れ気味の教職員の方(この分野は頑張り屋さんが多くて疲労感蓄積の方が多いです)など。

しかし、三者三様に見える参加者に、実は共通していることがあります―それは、必ず各自に「教育に触れる原点」がある、ことです。
そこに立ち返る機会と、ほんのちょっとの時間さえ確保できれば、参加者は皆ご自分の原点に気づき、思いを馳せ、ご自分の大切な価値を見直し、「教育」に惹かれる意味を見つけ出します。それこそが、各人の「セルフ・エスティーム」に繋がる、大事な「いのちの核」なのだと思います。

参加者に「なぜ教育に惹かれるのか?」と問い掛けると、非常に興味深い感動的な言葉が返ってきます -「一生忘れられない恩師との出会い」「学ぶことが好き」「子どもが好き」「教育の可能性を信じているから」「教育はいのちを育むことだから」。
それをお話しになる時の皆さんの嬉しそうな表情! キラキラと輝いて、ご自分の原点を握り締めていらっしゃるのが伝わってきます。

講演も研修も本当に短い時間ですが、参加してくださる方々の貴重な人生の一こまをご一緒しながら、「いのちの核」を掴み直す時間になればといつも願います。

より具体的な教育現場でのノウハウをお伝えするのではなく、「原点」に立ち返る時間を共有する。それだけでは物足りない、と最初は思われるかもしれません。
でも、どうぞ、一度永堀セミナー&研修会に参加してみてください。
原点を掴んだ教育者がどれだけパワフルになるか、言葉では表せない驚きと喜びが溢れます。自らの潜在力を引き出すだけでなく周囲をしっかり巻き込みながら集団で成長していくたくさんの教員の姿を、私はこれまで何度と無く拝見してきました。どうぞご一緒に、未来に向って行きませんか?

近著

教育分野 講演・研修実績

  • 校長研修「学校組織マネジメント―学内チームワーク育成&コミュニケーション活性化」
    「モンスターペアレントへの対応-学校経営危機管理」
  • 副校長研修「組織的なコミュニケーション能力育成を目指して:保護者対応」
  • 教職員研修「組織的な研究の進め方―学内全体の学びを促進する協議会運営に向けてー」
    「学びの原点から振返る、エンパワーメント研修:教師自らの学びの促進」
  • 大学関係(学生向け)「大学生のためのライフ&キャリアセミナー-本当の自分を見つけよう」
    (職員向け)「学生・保護者とのより良き関係形成を目指して」
    (教員向け)「ファシリテーション研修:学生の力を引き出すために」
  • 子育て、PTA及び家庭教育関係
    「もっとお母さんも輝こう!-お母さんのためのエンパワーメント講座」
    「地球人を育てよう-地球時代の子育て&自分育て」
    「子育て応援講座:コミュニケーションの達人を目指して-家族の笑顔とともに-」

主な講演・研修実績

《教職員向け》
  • 新宿区立四谷第六小学校 いのちの学習 研究事業 講師
  • 早稲田大学教育学部社会教育ゼミゲスト講師
  • 東北地区私学教育研修会(財団法人 私学研修福祉会主催) 仙台
    「学校経営部会」 現代の危機管理・モンスターペアレント対応策 -信頼形成のためにー
  • 函館私学振興協議会 講演会 「学校苦情の理解と適切な対応」
  • 埼玉県志木市 某中学校 教員研修 「保護者との信頼関係形成を目指して」
  • 岐阜県高等学校生徒指導研究大会 「保護者とのよりよき関係を築くために」
  • 岐阜県内某私立高校校内研修会 「保護者とのよりよき関係を築くために」
  • 埼玉県さいたま市 某中学校 「保護者とのよりよき人間関係形成を目指して」
  • 神戸学院大学 教職員研修 「組織活性化エンパワーメント研修」
  • 高知県龍馬学園グループ認定こども園 桜井幼稚園・さくらんぼ園及び芸術学園幼稚園 教職員研修 「最高の保育を目指して -いま私にできること」
  • 聖徳大学短期大学部 教員研修「ファシリテーション研修」
《保護者向け》
  • 新宿区教委 家庭教育講演会及びPTA研修会
  • 森上教育研究所 保護者向けセミナー「保護者が引き出す子どもの潜在能力」
  • 高知県龍馬学園グループ認定こども園 桜井幼稚園・さくらんぼ園及び芸術学園幼稚園 家庭教育講演会 「より良いコミュニケーションを目指して」
《学生・児童生徒向け》
  • 都内小学校各地 ユニセフ&SVA 「世界一大きな授業」講師
  • 早稲田大学学生有志対象「大学生のためのライフ&キャリアセミナー-本当の自分を見つけよう」
  • 聖徳大学短期大学部 新入生対象「リーダーシップ研修」

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教育分野における経歴

  • 2001年10月~2005年9月 茨城県牛久市教育委員 初の「子育て現役委員」として、保護者の視点で取り組む。
  • 2004年4月~05年9月 同 委員長 全国最年少?(注1)の教育委員長及び同地域教育委員会連絡協議会会長を務める 文部科学省データ未公表により、確認不能。
  • 2002年度~2008年度 新宿区教委生涯学習課主催 「在住外国人の日本人の子育てセミナー」及び家庭教育講演会講師
  • 2004年度~2009年度 新宿区立四谷第六小学校「いのちの授業」研究事業 特別講師
  • 2005年度~2007年度 新宿区教委生涯学習課主催「入学前プログラム」総括コーディネーター
  • 2005年度~2009年度 早稲田大学教育学部 社会教育行財政(社会教育主事資格の必修授業)特別講師。 ワークショップ形式及びグローバル教育、マルチ能力による潜在力発掘の紹介、学生のためのエンパワーメント講座等を展開。
  • 2005年度~現在 早稲田大学教育学部 社会教育ゼミ 特別講師。
  • 2006年度~2008年度 新宿区教委主催 教員研修講師。
  • 2009年度~現在 早稲田大学教職大学院 非常勤講師 「生涯学習コーディネーター実践研究論―より良い学びの場の創造を目指してー」担当。
  • 2017年4月号~連載「学校経営マネジメント 保護者視点から考えるトラブルを生まない学校経営」月刊『教職研修』

論文

  • 「外国人と日本人のための子育てセミナー~地球時代の子育て、自分育て」共著
    平成18年3月号『月刊 社会教育』No.605. 
  • 「学び続けるために」平成20年3月 新宿区立四谷第六小学校『平成19年度研究紀要 ―いのちの学習を通して』
  • 「学びのスパイラルを昇り続ける」平成21年3月 新宿区立四谷第六小学校『平成20年度研究紀要 ―いのちの学習を通して』
  • 「『いのち』と向きあい続ける学び」平成22年3月 新宿区立四谷第六小学校『平成21年度紀要 ―いのちの学習を通して』

行政分野

行政職員が積極的に市民の中に入り、時には黒子のようになって、市民活動を応援したり率先したりする「協働」という時代を迎えて居ます。
そう言っても、ある日突然に地域社会に入って行って職員に何が出来るだろうか?どうやって話合いの場を持てば良いのか?窓口業務で市民対応が苦手でここまで来たのに自治会長と話すなんて…?!という職員が居ても不思議ではありません。

しかし、視点を変えれば、どの職員も実は立派な市民の一人なのです。職員としてはもちろんのこと、一市民としての視点も備えながら、より良い信頼関係を形成するためのコミュニケーションのトレーニング、プレゼンテーション能力向上の研修を受けることで、一人一人の潜在能力が開花し、それを受けた職場チームも少しずつ変化していきます。

これまでいくつかの自治体で研修を担当させて戴きましたが、多くの主催者と今でもコンタクトしながら、その成果を実感させて戴いています。

行政分野 講演・研修実績

  • 行政職員 ファシリテーター養成研修「21世紀の地域社会で自治体職員に求められること」
  • 行政職員 コミュニケーション研修「市民とのより良いコミュニケーションを目指してー信頼される職員になるために」
  • 市民対応研修「多文化共生社会を目指してー多文化対応職員養成講座」
  • 児童福祉施設及び母子寮職員研修

近年の主な実績

《自治体職員・市民対象研修》
  • JIAM(全国市町村国際文化研修所)講師 「自治体内分権とこれからの地域コミュニティ」演習
    地域力を高めるためのファシリテーション
  • 大阪府池田市官民共同研修 「モンスター的クレーマーに対する組織的対応 -モンスターと協力関係を引き出す方策とはー」
  • 名古屋国際センター 「外国籍児童・生徒サポーター養成研修」(エンパワーメント)講師
  • 青森県八戸市職員研修「地域住民との対話力UP」研修-コミュニケーション&ファシリテーション能力向上-
  • 埼玉県社会福祉協議会&母子生活支援施設協議会 職員研修 「保護者&利用者とのより良いコミュニケーションを目指して」

他、多数(非公開)

教育分野研修 担当者及び受講生の声

教育セミナー&教職員研修

元・早稲田大学大学院教職研究科教授 菅野靜二

永堀さんと出合ったのは今から10年以上前のことです。
子供を健やかに育てるということについて、非常に強い熱意をもち、このことに対しては、どんな犠牲も惜しまない人、教育に関わるときの判断基準が「本当にひとり一人の子供のためになっているかどうか」にある人です。
教師のプロとしての仕事に厳しさをもっており、教師が子供に対するときの姿勢、教師自身の生き方、プロとしての授業について、深く追究し、子供たちのために本気で教師を育てようと努力をしています。一つの授業についても「明日授業ができなくなっても悔いのない授業になっているか」という視点で、振り返り考えようとしています。
基本的な価値観が「子供」にあるため、それに関わる教師に対する育成熱意が非常に高いですね。ひとりの教師の指導に時間を惜しむことなく、何度でもやりとりをしながら、相手が納得するまで指導をされます。
時間や、対価効果を優先することなく、半分以上ボランティアで教師の研修に参加し、その情熱は、頭が下がる思いである。常に見通しのある的確な指導・助言ができ、学校にも教師ひとり一人に大きな力になれる存在である。
素晴らしい人との関わりを持ち、人脈が豊富で、人と人とのつながりを大事にするので、意欲のある人には自分の生き方を広げる場を惜しみなく提供しています。

教職員研修 受講生

都内小学校教諭

素晴らしい研修を有難うございました!今日あの場にいられた事は、本当に宝物以上の体験です。永堀さんが八千本の矢に負けなかった努力と根性の賜物ですね。それも感謝です。

教職員研修

都内小学校教諭

私の仕事人生で一番の転機は、永堀先生が職場の研修会で講師を務められた時でした。
今まで、私は人生に対して、またライフキャリアに対してあまり意識せずに生きていましたが、先生の研修を通して、私は初めて自分の仕事の自覚と方向性を見出すことが出来たと思います。
先生は人を多角的に見て下さり、決して否定はしませんでした。その中で自分を見つめ直し、気づいた点が多々ありました。その後私は自分の仕事に対しての意識が変化するのをじわりじわりと感じました。 どんな立場の人の気持も、先生は良く分かって下さっていました。それで私がどんなに救われたことか、感謝し尽せません。

家庭教育講演会&研修 受講生の声

PTA役員

永堀先生とは、家庭教育講座(PTAの研修会)の講師をされた時に始めてお会いしました。
その際の、あるゲーム今でもとても心に残っています。 他人を押しのけるのではなく、皆で協力し合わなければゴールにたどり着けないそのゲームでは、参加していたお父さんたちがうれしそうにしている顔がとっても印象的でした。 多分、そのお父さんは、こんな風に保護者同士で協力すること、考えること、また皆と触れ合うことがちょっと照れくさくもあり、でも楽しいと感じている顔でした。きっとPTAの活動が前よりも楽しくなっていったことでしょう。
他にも先生はグローバルビンゴやクレヨンの話など私が見たことも聞いたことも体験したこともない様々なワーク(アイスブレイク)をされていました。そして先生の経験から出た独自の方法で人を惹き付けました。
最初はこの様な革新的なことを、保守的なお役所で目にしたことが驚きました。何と表現したら良いのか、目から鱗という感覚はこうしたことを言うのかも知れません。

行政分野研修 担当者及び受講生の声

地域福祉担当職員研修 担当者

A県H市職員

とにかく参加者が皆楽しそうに研修を受けていることに驚きました。 専門的な話を難しい顔をしてきくという、研修でよくみる光景がそこにはなかったからです。
永堀先生の研修は、グループワークを取り入れているのが特徴で、ここに講義の真髄があるといっても過言ではありません。
講義は、永堀先生自身が行政組織に携わった経験をお持ちであることから、行政職員にとって必要なマインドから実践的スキルまで、具体的事例を交えた、大変分かりやすい内容となっています。
また、参加者が主体的に「考える」仕掛けが随所にちりばめられていることから、どの参加者も活き活きと「学び」を楽しんでいるように見えました。何より受けっぱなしで終わらない、確実に「身につく」研修であると私は思います。若い職員から中堅職員、課長級以上の職員まで、すべての行政職員におすすめしたい研修です。

国際交流促進セミナー 受講生

早稲田大学OG

初めてお会いしたときの衝撃が忘れられません。自分の頭が固定観念でカチコチになっていることに気づいて、アンバランスに積み上げてあった頭の中のものがガラガラ崩れた一日でした。気持ちが軽くなりました。そして何より楽しい。自分を知ることが楽しい。そしてこれからどうやって私を作っていこう!とわくわくした感覚も覚えています。先生にお会いするといつも帰りはわくわくした気持ちになります。
励ましや示唆ではなく、絶対に納得できる答えに導いてくれます。

子育て支援事業関連研修

行政職員・子育て支援プログラム担当

本プログラムでの永堀先生の立場はまさに「縁の下の力持ち」でした。 私の仕事は側面からのサポートでしたので、先生がやってこられたことの深い部分はすべて見ることが出来たわけではありません。しかし、事業の中で、軌道修正が必要かと思われる部分には必ず先生がおられたことを感じ取ることはできました。それを行うには、その事業に対してすべて把握することはもちろんのこと、今後どのようにその事業を取り組むべきかといった方向性も知っていなければ出来ないことです。
一つの事業を行っていくことに対しての徹底的な情熱に、人が仕事に対してどう関わっていくべきかを、垣間見ました。そして、学ばせていただきました。

社会福祉協議会 職員

先生には、今まで本当にお世話になりました。言葉ではうまく表現しきれませんが、先生と出会えて本当に良かったです。人間的にも仕事の取り組み方についてもとても魅力ある方だと思います。自分を見失ってしまいそうな時、先生のことを思い出してこれからもがんばってゆきたいと思います。本当にありがとうございました。

行政職員・児童福祉担当

本当に言葉にできない感謝の気持ちでいっぱいです・・・。永堀先生は、自分が関わる仕事の中で最も大切にしなければならないものは何か、という点をいつも気づかせてくれます。心から感謝しています

社会福祉協議会 職員研修担当職員

永堀さん、いつも私たちを優しく力づけて下さってありがとうございました。お陰でみんなは持てる力を精一杯発揮すべく涙ぐましい努力をして成果を出しています。若いスタッフたちは、自分たちが今置かれている個々の状況の中で必死になって、その使命を果たそうと燃えています。 そして、担当スタッフが成功するように、必死でサポートする仲間たちの姿にこのプログラムの真髄を見る思いです。
スタッフたちの姿は、永堀さんが限りないご努力の結果としてこのプロジェクトを本市に導入してくださった行為に、必死で応えようとしているものだと感じます。